電動アシスト自転車|よくある質問(FAQ) – EENOUR
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電動アシスト自転車|よくある質問(FAQ)

電動アシスト自転車|よくある質問(FAQ)

【1】法規・公的認証・防犯登録について

はい、すべて取得済みです。 弊社の電動アシスト自転車は、日本の道路交通法に定められた基準に適合する「国家公安委員会型式認定」を取得しております。

また、電気用品安全法に適合する「PSE認証」および万が一の事態に備えた「PL保険(製造物責任保険)」にも加入しておりますので、公道を安心して走行していただけます。

運転免許は不要です。 本製品は日本の道路交通法上「自転車」に分類されるため、免許なしでどなたでもお乗りいただけます。(※ヘルメットの着用は、全年齢を対象に努力義務化されています)。

また、ペダルを漕がずに進む「自走(フル電動/モペット機能)」には対応しておりません。 本製品は高精度なトルクセンサーにより、ペダルを踏み込む力を感知して絶妙な電動補助力を提供する「アシスト専用自転車」です。

自転車屋さん(自転車防犯登録所)で防犯登録を行う際は、以下の5点をお持ち込みください。

  • 自転車本体
  • 販売証明書(弊社発行のもの)
  • 公的機関発行の身分証明書(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)
  • 防犯登録料: 660円(非課税 ※地域により若干異なる場合があります)
  • ※外国籍の方は、在留カードや特別永住者証明書など

モデル(車種)によって打刻されている位置が異なります。以下の場所をご確認ください。

  • C1モデル | C4モデル: トルクセンサーのすぐ隣(ペダルとクランクの接続部分付近)のフレームに打刻されています。
  • C2モデル: 自転車のヘッド部分(フロントフォーク上部のフレーム)に打刻されています。

【2】各モデルの製品仕様(航続距離・サイズ・適応身長)

エコモード(ローモード)で使用した場合の、各モデルの最大走行距離の目安は以下の通りです。

  • C1モデル: 約75km 走行可能
  • C2モデル: 約85km 走行可能
  • C4モデル: 約80km 走行可能

※実際の走行距離は、乗員体重、路面状況(坂道など)、向かい風、気温、アシストモードの選択状況によって変化します。

各モデルのサドルの最低・最高地上高、および推奨される乗車適応身長は以下の通りです。

■ C1モデル(16インチコンパクト仕様)

  • サドル調整範囲: 最低地上高 82cm 〜 最高地上高 100cm
  • 乗車適応身長(目安): 145cm 〜 190cm

■ C2モデル(20インチストリート仕様)

  • サドル調整範囲: 最低地上高 84cm 〜 最高地上高 102cm
  • 乗車適応身長(目安): 150cm 〜 195cm

■ C4モデル(20インチアーバンクロス仕様)

  • サドル調整範囲: 最低地上高 82cm 〜 最高地上高 100cm
  • 乗車適応身長(目安): 150cm 〜 195cm

各モデルのタイヤ寸法は以下の通りです。街乗りに最適な安定感のある道幅対応タイヤを採用しています。

  • C1モデル: 直径 16インチ | タイヤ幅 5.5cm
  • C2モデル: 直径 20インチ | タイヤ幅 5.5cm
  • C4モデル: 直径 20インチ | タイヤ幅 5.5cm

【3】バッテリー・充電時の物理現象・盗難対策

はい、問題なく走行可能です。

本製品には高品質な「7段変速ギア(シマノ製)」が標準搭載されているため、万が一走行中にバッテリー残量がゼロになった場合でも、通常の多段変速自転車として軽快にペダルを漕いで走り続けることができます。

サドルバッテリーのクランプ部分には、専用の堅牢なキーロック(鍵)機構が標準装備されています。駐車時にロックをかけておけば、鍵なしでサドルを抜き取ることはできないため、盗難のリスクは極めて低く、安心してお出かけいただけます。

充電器の表面温度が「70℃程度」までであれば、仕様範囲内の正常な動作です。

大容量バッテリーを効率よく充電する特性上、アダプターはある程度発熱を伴います。本製品のアダプター外殻には、最高グレードの難燃性素材(UL94 V-0)を採用しており、120℃の耐熱性能を備えています。万が一の発熱時も火災を起こさない安全設計となっておりますので、安心してご使用ください。

※ただし、熱がこもるのを防ぐため、充電中はアダプターを布で覆ったり、周囲に物を置いたりしないよう風通しの良い場所で充電を行ってください。

プラグ接続時に一瞬発生する小さな火花は、正常な物理現象です。

これは、プラグとコンセントの金属端子が接触する瞬間に、電圧差によって微小なアーク放電が発生するもので、一般的な家庭用電化製品(掃除機やノートPCなど)のプラグを抜き差しする際にも発生する現象と同様です。製品の品質や安全性に問題はございません。

⚠️ ただし、以下の場合は直ちに使用を中止してください:
・プラグを奥まで挿し込んだ後も、継続して火花が出続ける場合(端子の変形・酸化による接触不良の恐れ)
・接続部から異臭(焦げ臭いニオイ)がする、またはプラグ全体が異常に発熱している場合
上記に該当する場合は、回路に過度な負荷がかかっている可能性があるため、速やかにサポート(support@eenour.com)までご連絡ください。

【4】アシスト制御の仕様とハードウェアトラブル

これは製品の不具合ではなく、日本の法律(道路交通法)に基づいた安全な制御仕様です。

日本の型式認定基準において、電動アシスト自転車は「時速24km/hに達した時点でアシスト力を完全にゼロ(0)にしなければならない」と厳格に定められています。そのため、時速24km/hに向けて段階的にアシスト力を減衰させる制御を行います。

  • 時速17km/h走行時: 人力とアシストの比率が約「1:1」の上限となり、ここを境界線として速度が上がるにつれて「人力 > 電動アシスト」へと移行します。
  • 時速24km/h走行時: アシスト力が完全に遮断され、それ以上の速度は完全に人力のみでの走行となります。

これは、高速域での突然のモーター遮断による転倒リスクを防ぎ、滑らかに減速・巡航させるための安全設計ですので、安心してお乗りください。

対処方法: メーター内部の液晶ディスプレイまたは制御基板のパーツ不具合が考えられます。この症状が発生した場合は、メーターユニットの交換が必要となります。お手数ですが、注文番号を記載の上、サポート窓口(support@eenour.com)まで症状がわかる写真を添付してご連絡ください。

対処方法: メーター内のシャットダウン処理回路のシグナル不具合、または内部液晶の残像エラーです。こちらもメーターユニットの新品交換対応をさせていただきますので、サポート窓口(support@eenour.com)までご連絡ください。

対処方法: サドルパイプを固定しているクイックレバー(シートクランプ)の締め付けトルクが緩んでいる可能性がございます。一度レバーを開き、クランプの調整ネジを時計回りに少し締め直してから、再度レバーをパチンと倒してロックしてください。サドルがしっかりと固定され、自重で下がらなくなります。

ライト消灯後、内部コンデンサーの残余電力が抜けるまでの数秒〜数十秒の間、徐々に光が弱まりながら完全に消灯するパターンは正常な動作特性です。

※ただし、電源を切ってから数分以上経過しても「常に点灯したまま(常時点灯)」になっている場合は、スイッチまたは配線基板で漏電が発生している可能性があります。その場合は速やかに部品交換をいたしますので、サポート(support@eenour.com)までご連絡ください。

原因: 車体のフォールディング(折りたたみ)ヒンジ部分の金属接合面において、潤滑油(グリス)が不足し、金属同士が擦れ合っている状態です。

対処方法: 市販されている一般的な自転車用潤滑油(5-56やチェーンオイルなど)を、折りたたみ可動部の隙間やヒンジのボルト部分に直接数滴注油(スプレー)してください。注油後、車体の折りたたみ・展開を数回繰り返すことで、オイルが内部に馴染み、異音は完全に解消されます。

【5】オプションパーツ・チャイルドシートの適合

いいえ、大変申し訳ございませんが、弊社の電動アシスト自転車全モデル(C1 / C2 / C4)は、チャイルドシートの取り付けには対応しておりません。

フレームの構造および耐荷重設計上、お子様を乗せるための安全基準(クラス25・クラス27リアキャリアの適合など)を前提とした設計ではないため、重大な転倒やフレーム破損事故を防ぐためにも、チャイルドシートの設置はお控えいただけますよう強くお願い申し上げます。

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