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ポータブル電源
P200 P302 P1500 P2001 P5000 F2000 X2000
折畳式ソーラーパネル
HYD-T60 EP-120 EB-200P UB-400
発電機
GS900i-B(XYG950i-B) GS1800i GS1800i-B GS1800i-B PRO GS2200i GS2200iD-B DK1800iA DK2500iS DK3000iS DK3500i GT3500iO DK1800iSDF DK3000iSDF DK3500iEDF DK4000iAPS
冷温庫
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Q1.電源が入らない
製品を充電できる場合は、充電してから電源を入れてみてください。
Q2.電池残量表示が悪い/異常
下記の復旧方法をお試してくだい。
1.一度製品を残量0%まで放電します。
2.製品を再度満充電します。
Q3.使用時間の目安
ポータブル電源の稼働時間の公式は下記のようです。

ACの場合:
使用時間(h)=バッテリー容量x90%(放電深度)x88%(インバーターの転換率)/お使いの機器の消費電力(ワット数)+製品無負荷でも毎時間消費電力(ワット数)

DC/USB出力の場合:
使用時間(h)=バッテリー容量*90%(放電深度)/お使いの機器の消費電力(ワット数)

※備考:AC出力スイッチをONにしっぱなし、無負荷でも各製品の自然放電のワット数:P2001:20~30W/h、P200&P302:3~5W/h、P703:10W/h
Q4.ソーラーパネルがポータブル電源に充電できない
ソーラーパネルの出力電圧はポータブル電源のソーラー入力電圧範囲内であることを確認してください。
電圧範囲内であれば、充電できます。
もし電圧範囲を超えますと、故障の原因となります。
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Q1.ソーラーパネルとは?どのような仕組みになっているのでしょうか?
ソーラーパネル(英: solar panel)または太陽電池パネルとは、太陽光で発電を行うためのパネルのこと。
「太陽電池」は、「電池」と付いていますが、電力を蓄える装置ではなく、太陽の光エネルギーを直接電力に変換する「発電機」の役割をはたします。太陽から地上に降り注ぐ「光エネルギー」が「太陽電池」に当たると、「光起電力効果」とか「光電効果」と呼ばれる現象が起こります。光が照射されることで、太陽電池を構成している半導体の電子が動き、電気が起きます。
Q2.太陽光発電の「変換効率」とは?
「太陽光パネルが太陽光エネルギーをどれくらい電気エネルギーに変換できるか?」を示しています。
変換効率が高いほど、同じ枚数の太陽光パネルを設置しても、より多くの電気を生み出せることになります。
現在一般パネルの変換効率はおおよそ下記のようになっています:
・ 単結晶パネルの変換効率………20%程度
・ 多結晶パネルの変換効率………15%程度
・ 薄膜パネルの変換効率…………10%程度
Q3.使用時間の目安
ポータブル電源の稼働時間の公式は下記のようです。

ACの場合:
使用時間(h)=バッテリー容量x90%(放電深度)x88%(インバーターの転換率)/お使いの機器の消費電力(ワット数)+製品無負荷でも毎時間消費電力(ワット数)

DC/USB出力の場合:
使用時間(h)=バッテリー容量*90%(放電深度)/お使いの機器の消費電力(ワット数)

※備考:AC出力スイッチをONにしっぱなし、無負荷でも各製品の自然放電のワット数:P2001:20~30W/h、P200&P302:3~5W/h、P703:10W/h
Q4.ソーラーパネルがポータブル電源に充電できない
ソーラーパネルの出力電圧はポータブル電源のソーラー入力電圧範囲内であることを確認してください。
電圧範囲内であれば、充電できます。
もし電圧範囲を超えますと、故障の原因となります。
Q5.ソーラーパネルの清掃方法は?
NGな清掃方法は:
× 雑巾でゴシゴシ拭く
× 水道水をそのまま使う
×高圧洗浄機で高水圧の水を直接吹き付ける

おすすめな清掃方法は:
○ ガラス用の柔らかなモップと水切り(スクイジー)を使用して軽く拭く
○ ガラス用洗剤を水で薄めて使用する
○ 目立つ汚れだけを取り除く(鳥の糞、落ち葉、ゴミや異物)
Q6.並列・直列は可能ですか?
同じ仕様のソーラーパネルは可能です。
Q7.電気的な仕様の違う、 出力容量の異なるソーラーパネルの「直列接続」は可能でしょうか?
電気的な仕様の異なるパネルの「直列接続」はできません!

それぞれのパネルを2枚以上使用して直列構成する場合(たとえば30W2枚。50W3枚等)では、
出力の低い方のパネルのセルモジュール間をつなぐ線材に許容値以上の負荷をかけることにもなり、推奨はできません。
Q8.電気的な仕様の違う、 出力容量の異なるソーラーパネルの「並列接続」は可能でしょうか?
できますが、パネル開放電圧の低い方に「逆流防止ダイオード」が必須となります。但し、この並列接続に使用するチャージコントローラーはPWM制御製品ならOK。

MPPT制御製品では「最大電力点」をうまく追従できないため、パネルの定格出力どおりの充電はできません。
Q9.ソーラーパネル80Wからポータブル電源S2000に充電できますか?
できません。

ポータブル電源S2000はソーラー充電する時に35V以上の電圧が必要です。ソーラーパネル80W or ソーラーパネル120Wは1枚で12V~18Vです。3枚以上直列で充電することを推薦します。
Q10.ソーラーパネル80Wからポータブル電源S2000に充電できますか?
ソーラーパネルは直射日光の当たる場所発電し、携帯、スマホなどデバイスを接続して充電することができます。
実はソーラーパネルには電気を蓄える機能がありません。
または稼働場所の選定により、充電ができない場合があります。
さらに室内からの充電は安定せず、窓ガラスのせいで発電できなかったり、稼働しても1~2Wほど発電できなかったため、屋外にソーラーパネルを設置してお試してください。
Q1.始動できない
かからなかった場合、いくつかの原因が考えられます。
お手数をおかけしますが、まず下記の内容によって点検していただけませんか?

1.燃料と空気の混合気が足りない。
エンジンを暖める時間は少し長くする。 チョークレバーを「起動」にして、始動したら、ずっと開けてください。 逆に、起動しないなら、チョークレバーを「運転」にして、再起動して見てください。

2.定格出力を超える
定格出力を超えると、製品を動かすのに必要な電気を送れず、運転がストップ、不安定してしまいます。 取扱説明書によって処理してください。

3.長時間使えるやほこりの多い場所で作業した場合は、取扱説明書によって定期的にメンテナンスをしてください。

4.長時間使用しない場合、オイルが汚れ、詰まりの可能性があります。
この時、キャブレターのガソリンを排出して見て、汚れた場合新しいガソリンを交換してください。 (ドレンネジをドライバーで弛めてキャブレターからガソリンを抜きます。)

5.ガソリンとエンジンオイルが不足
取扱説明書によって、十分なオイルを入れてください。

6.【点火プラグの点検する】
1.点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。 電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。

2.点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。
プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るか点検してください。

また掛からない場合、詳しい状況を把握するために操作動画をメールで送っていただけませんでしょか。
※楽天メールで動画が届けないです。他のメールでご送付下さい。
メールアドレス:support@eenour.com
技術サポートより操作やコントロールパネルの表示などの状況を確認できましたら、 アドバイスの提供がより順調に進めると思いますので、ぜひご協力お願いいたします。
Q2.始動方法はなんですか?
【正しい運転操作・エンジンの始動】。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
<注意>
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q3.点火プラグの型番
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB

DK2500iS:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK3000iS:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK1800iSDF:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK3000iSDF:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK1800iA:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK3500i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK4000iAPS:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
DK3500iEDF:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.(初回使用)エンジンかからない/すぐに止まる場合、どうすれば良いでしょうか。
エンジンオイルが十分ではない恐れがあります。
対応方法: マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
また、エンジンがかからないまたは始動した後に直ぐに止まるのはエンジンオイル不足が原因と考えられます。
大変お手数ですが、エンジンオイルをオイルゲージの上限付近まで給油した後、再度起動を試みていただけませんか。
エンジンオイルの点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。
Q2.発電機が運転途中で止った場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数ですが、下記の操作をお試しください。
(1)マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
(2)エンジンオイルを点検します。エンジンオイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。写真も添付いたしますので、ご確認ください。
(3)点火プラグを点検します。
点検方法:
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーなどで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端をエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
クリックし、点火プラグの点検方法をご確認ください>
以上でも直らない場合、キャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q3.起動できますが、AC出力ができません。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、出力表示ランプ(緑色)は点灯していますか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出して、保護機能が働いて出力しなくなることがあります。
大変お手数をおかけしますが、「ACプロテクタ」ボタンが飛び出しているか(「閉」になっているか)を確認していただけませんか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出している場合、ボタンを押してから再度起動してください。
「ACプロテクタ」ボタンについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q4.発電機が始動後、アイドリングが速すぎて、ECOスイッチを切り替えても速度が変わらりません。どうすれば良いでしょうか。
ECOモードスイッチを「ON」にしてもエンジンが吹き上がったままでしょうか。
お手数をおかけしますが、ステッピングモーターを点検してただけませんか
右側のメンテナンスカバーを外します。キャブレターの上にあるレバーの様な物は「ステッピングモーター」となります。
①ステッピングモーターのレバーを指で回して、スムーズに回転できるかどうかを確認していただけませんか。
②スムーズに回転できれば、ステッピングモーターのレバーを左に回してから、再度起動を試みていただけませんか。
関連写真と動画も添付いたしますので、ご確認ください。 クリックし、ステッピングモーターの点検方法をご確認ください>
Q5.発電機が始動後、アイドリングが不安定で、時に速くて、時に遅い場合、どうすれば良いでしょうか。
キャブレターにゴミなどがついていて、燃料は順調に供給されていないようです。
この場合はキャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q6.起動後、表示パネルが点灯しない場合、どうすれば良いでしょうか。
大変お手数ですが、下記2つの項目を点検していただけますか。
(1)USBポートからスマホなどは充電できますか。
(2)表示パネルの配線コードのハーネスはしっかり接続しているかどうかを確認します。
①コントロールパネルの5つのネジをドライバーで外します。
②コントロールパネルを取り外して、添付された写真「02」中の赤丸がついている配線コードのハーネスを一度外してから再度接続します。
以上でも直らない場合、表示パネルへ給電する直流電源装置が壊れたようです。この場合は新しい直流電源装置と交換する必要があります。恐れ入りますが、support@eenour.comまでご連絡ください。
また、直流電源装置の取り付け方が下記のとおりです。
(1)フロントカバーの4つのネジをドライバーで外し、フロントカバーを手前に引いて少し外します。
(2)直流電源装置のネジとハーネスを外してから、直流電源装置を取り外します。
(3)逆の手順で新しい直流電源装置を取り付けます。
関連写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q7.オイルを追加した後、エンジンは正常に始動しますが、オイル警告灯が点灯したままです。どうすれば良いでしょうか。(対象型番: DK2500iS)
大変お手数をおかけしますが、下記の操作をお試しいただけませんか。
(1)発電機本体を持ち上げ、上下に揺れます。
(2)左側の防護カバーを外し、オイルセンサーの配線を抜いてから再度起動を試みていただけませんか。
コードを外した状態で、しばらく使用してオイルを交換した後、オイルセンサーの誤作動を治すことができます。
恐れ入りますが、コードを外し、次のオイル交換時期まで使用していただけませんか。合計30時間ほど使用してオイルを交換した後、コードを繋いでエンジンかけて試みていただけませんか。
Q8.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
DK2500iS:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q9.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.(初回使用)エンジンかからない/すぐに止まる場合、どうすれば良いでしょうか。
エンジンオイルが十分ではない恐れがあります。
対応方法: マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
また、エンジンがかからないまたは始動した後に直ぐに止まるのはエンジンオイル不足が原因と考えられます。
大変お手数ですが、エンジンオイルをオイルゲージの上限付近まで給油した後、再度起動を試みていただけませんか。
エンジンオイルの点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。
Q2.発電機が運転途中で止った場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数ですが、下記の操作をお試しください。
(1)マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
(2)エンジンオイルを点検します。エンジンオイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。写真も添付いたしますので、ご確認ください。
(3)点火プラグを点検します。
点検方法:
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーなどで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端をエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
クリックし、点火プラグの点検方法をご確認ください>
以上でも直らない場合、キャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q3.起動できますが、AC出力ができません。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、出力表示ランプ(緑色)は点灯していますか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出して、保護機能が働いて出力しなくなることがあります。
大変お手数をおかけしますが、「ACプロテクタ」ボタンが飛び出しているか(「閉」になっているか)を確認していただけませんか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出している場合、ボタンを押してから再度起動してください。
「ACプロテクタ」ボタンについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q4.発電機が始動後、アイドリングが速すぎて、ECOスイッチを切り替えても速度が変わらりません。どうすれば良いでしょうか。
ECOモードスイッチを「ON」にしてもエンジンが吹き上がったままでしょうか。
お手数をおかけしますが、ステッピングモーターを点検してただけませんか
右側のメンテナンスカバーを外します。キャブレターの上にあるレバーの様な物は「ステッピングモーター」となります。
①ステッピングモーターのレバーを指で回して、スムーズに回転できるかどうかを確認していただけませんか。
②スムーズに回転できれば、ステッピングモーターのレバーを左に回してから、再度起動を試みていただけませんか。
関連写真と動画も添付いたしますので、ご確認ください。 クリックし、ステッピングモーターの点検方法をご確認ください>
Q5.発電機が始動後、アイドリングが不安定で、時に速くて、時に遅い場合、どうすれば良いでしょうか。
キャブレターにゴミなどがついていて、燃料は順調に供給されていないようです。
この場合はキャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q6.起動後、表示パネルが点灯しない場合、どうすれば良いでしょうか。
大変お手数ですが、下記2つの項目を点検していただけますか。
(1)USBポートからスマホなどは充電できますか。
(2)表示パネルの配線コードのハーネスはしっかり接続しているかどうかを確認します。
①コントロールパネルの5つのネジをドライバーで外します。
②コントロールパネルを取り外して、添付された写真「02」中の赤丸がついている配線コードのハーネスを一度外してから再度接続します。
以上でも直らない場合、表示パネルへ給電する直流電源装置が壊れたようです。この場合は新しい直流電源装置と交換する必要があります。恐れ入りますが、support@eenour.comまでご連絡ください。
また、直流電源装置の取り付け方が下記のとおりです。
(1)フロントカバーの4つのネジをドライバーで外し、フロントカバーを手前に引いて少し外します。
(2)直流電源装置のネジとハーネスを外してから、直流電源装置を取り外します。
(3)逆の手順で新しい直流電源装置を取り付けます。
関連写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q7.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
DK3000iS:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q8.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンド
ルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.発電機を起動できない場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数をおかけしますが、下記の手順に従って、起動を試みていただけませんか。
(1)エンジンオイルを点検します。オイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
(2)燃料を点検します。入れた燃料の量が少ない場合、より多くの燃料を補給してください。
(3)燃料を補給した後、燃料をタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(4)燃料給油キャップつまみを[OPEN]の位置にします。
(5)燃料コックを[ON]の位置にします。
(6)チョークレバーを[チョーク]の位置にします。※ただしエンジンが暖まった後の再始動時や環境温度が高い時は直接[運転]の位置にします。
(7)リコイルスターターハンドルを軽く引き足し、重くなった状態から勢いよく引き、エンジンを起動させます。エンジンが起動したら、リコイルスターターハンドルをゆっくり戻してください。※リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しないときは、チョークレバーを「運転」の位置にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
(8)起動後エンジンの回転が安定したらチョークレバーを[運転]の位置にします。約3~5分間、無負荷で暖機運転を行なってください。
上記の手順に従っても起動できない場合、次の手順を従ってください。
(1)点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
(2)キャブレター内の古いガソリンを次のように抜いてください。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
(ドランネジの写真も添付されました)
(3)点火プラグを次のように点検してください。
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端ををエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
(お手数おかけしますが、プラグキャップをエンジン外殻に置いて火花を点検していただきませんか。)
クリックし、点火プラグの点検方法をご確認ください>
もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かるように、動画を撮って、
support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q2.発電機が途中で止まってしまいました。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、チョークレバーは[運転]の位置に戻されましたかをご確認ください。
エンジンが起動したら、チョークレバーを[運転]の位置に戻しないと、発電機の燃焼室に空気が入らない為、正常に作動できないこともあります。
また、チョークレバーを[運転]の位置に戻していた場合なら、エンストする直前にどのような症状(警告ライプ点灯、アイドリング不安定など)が起きましたか。
お手数をおかけしますが、エンストする直前時の動画をスマホで撮って、support@eenour.comまでご連絡ください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q3.エンジンオイルをどのぐらい入りますか/エンジンオイルの点検方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルレベルゲージには「F」「L」という文字などの印がついており、エンジンオイルが両者の中央付近まで付着していれば適正量です。

Q4.エンジンオイルの交換方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①エンジンを始動し、2~3分暖気運転をしてから停止します。エンジンオイルが排出しやすくなります。
②排出するエンジンオイルを受け取る容器を用意します。
③左側の防護カバー上部のネジ(2カ所)をゆるめて、手前に引いて取り外します。
④オイルプラグを外します。
⑤発電機本体を傾けてエンジンオイルを抜きます。
⑥付属のオイルジョッキを利用して、エンジンオイルを規定量給油します。
⑦給油したらオイルプラグを取り付け、確実に締め付けます。左側の防護カバーを取り付けます。
Q5.点火プラグの点検方法と修理方法を知りたいです。
次のように操作してください。
①点火プラグメンテナンスカバーのネジをゆるめて取外します。
②点火プラグキャップを点火プラグより外します。
③プラグレンチハンドル、プラグレンチで点火プラグを取外します。
④点火プラグの焼け具合を点検します。電極付近は通常キツネ色に焼けますが、黒くくすぶっていたり白く焼けていたときはパーツクリーナーまたはワイヤーブラシで汚れ(カーボン)を落とします。
⑤電極のすき間を確認し、下記寸法になっていない場合は調整します。
指定点火プラグ:A5RTC (TORCH)/CR5HSB (NGK)
電極のすき間:0.7~0.8mm
⑥取り付けはまず手で一杯までねじ込み、次にプラグレンチで確実に締付けます。
⑦点火プラグキャップを点火プラグに確実に取付けます。
⑧点火プラグメンテナンスカバーを取付けます。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
下記点火プラグのご購入をお勧めます。
GS950i:CMR6A(TORCH) /日本 NGK CMR6A
GS1800i:A5RTC(TORCH) /日本 NGK CR5HSB
GS2200i:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GT3500i0:F7RTC(TORCH)/日本 NGK BPR7ES
GS900i-B/XYG950i-B:AL60C(LD)/日本 NGK CMR6A
GS1800i-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
GS2200iD-B:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.ガソリンの完全放出の方法を知りたいです。
長期保管前のガソリンの抜き方は下記となります。
①燃料タンクキャップとストレーナーを取り外し、市販の手動式ガソリン用ポプを使用して燃料タンク内のガソリンを抜きます。
②燃料タンク内のガソリンを抜いた後、発電機を起動してください。
③エンジンが「ガス欠状態」で停止するまで待ってください。
④エンジンが停止しましたら、側面のカバーを外し、キャブレターのドレンパイプを容器で受け、ドレンスクリューをドライバーで弛め燃料を抜きます。
ドレンスクリューについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
⑤燃料コック、燃料タンクキャップつまみを全てOFF(閉)にして、ドレインスクリュを締めカバーを元の状態に取り付けます。
⑥室内で湿気が少なく換気の良い場所に保管します。
Q8.ガソリン漏れてしまいました。どうすれば良いか。
ドレンネジが締め付けてあるかどうかを確認いただけますでしょうか。締め付けていない場合、締め付けてからご利用していただけますか。(ドランネジの写真も添付されました)

締め付けていた場合、次の手順を従って試していただけますか。
①キャップつまみと燃料コックをOFFにし、左側の防護カバーを取り外します。
②燃料排出ホースを容器で受け、キャブレター(ガソリン排出口)のドレンネジをドライバーで弛め、古いガソリンを排出してください。
③キャブレター内のガソリンが全部排出された後、ドレンネジを締め付けます。
④キャブレター本体の下付近をドライバーの柄でガンガンと叩きます。
⑤新しいガソリンをタンクからキャブレターに送るためには、プライマーバルブを15回ほど連続して押してください。
Q9.発電機の回転スピードが遅すぎる/回転スピードが不安定の場合、どうすれば良いでしょうか。
次のように操作してください。

①エンジン起動後、約10分間、無負荷で暖機運転を行ないます。
②点火プラグキャップを一度抜けてから、力を入れて奥まで差し込んでください。
③キャブレターの右側の黒い燃料ホースを外して、リコイルスターターハンドルを引いて、ガソリンが溢れるかどうかをご確認ください。
④キャブレターの上のステッピングモーターを左に回してください。

もし上記の手順に従っても起動できない場合、不具合を分かりやすい動画をsupport@eenour.comまでお送りください。保証期間以内では、弊社側からしっかりと対応いただきますので、お気軽にお問い合わせください。
Q10.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、チョークレバーを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.(初回使用)エンジンかからない/すぐに止まる場合、どうすれば良いでしょうか。
エンジンオイルが十分ではない恐れがあります。
対応方法: マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
また、エンジンがかからないまたは始動した後に直ぐに止まるのはエンジンオイル不足が原因と考えられます。
大変お手数ですが、エンジンオイルをオイルゲージの上限付近まで給油した後、再度起動を試みていただけませんか。
エンジンオイルの点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。
Q2.発電機が運転途中で止った場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数ですが、下記の操作をお試しください。
(1)マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
(2)エンジンオイルを点検します。エンジンオイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。写真も添付いたしますので、ご確認ください。
(3)点火プラグを点検します。
点検方法:
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーなどで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端をエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
クリックし、点火プラグの点検方法をご確認ください>
これでも直らない場合、キャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q3.発電機が始動後、アイドリングが速すぎて、ECOスイッチを切り替えても速度が変わらりません。どうすれば良いでしょうか。
ECOモードスイッチを「ON」にしてもエンジンが吹き上がったままでしょうか。
お手数をおかけしますが、ステッピングモーターを点検してただけませんか
右側のメンテナンスカバーを外します。キャブレターの上にあるレバーの様な物は「ステッピングモーター」となります。
①ステッピングモーターのレバーを指で回して、スムーズに回転できるかどうかを確認していただけませんか。
②スムーズに回転できれば、ステッピングモーターのレバーを左に回してから、再度起動を試みていただけませんか。
関連写真と動画も添付いたしますので、ご確認ください。

クリックし、ステッピングモーターの点検方法をご確認ください>
Q4.発電機が始動後、アイドリングが不安定で、時に速くて、時に遅い場合、どうすれば良いでしょうか。
キャブレターにゴミなどがついていて、燃料は順調に供給されていないようです。
この場合はキャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q5.起動後、表示パネルが点灯しない場合、どうすれば良いでしょうか。
大変お手数ですが、下記2つの項目を点検していただけますか。
(1)USBポートからスマホなどは充電できますか。
(2)表示パネルの配線コードのハーネスはしっかり接続しているかどうかを確認します。
①コントロールパネルの5つのネジをドライバーで外します。
②コントロールパネルを取り外して、添付された写真「02」中の赤丸がついている配線コードのハーネスを一度外してから再度接続します。
これでも直らない場合、表示パネルへ給電する直流電源装置が壊れた可能性がございます。この場合は新しい直流電源装置と交換する必要があります。恐れ入りますが、support@eenour.comまでご連絡ください。
また、直流電源装置の取り付け方が下記のとおりです。
(1)フロントカバーの4つのネジをドライバーで外し、フロントカバーを手前に引いて少し外します。
(2)直流電源装置のネジとハーネスを外してから、直流電源装置を取り外します。
(3)逆の手順で新しい直流電源装置を取り付けます。
関連写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q6.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
DK1800iSDF:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q7.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.(初回使用)エンジンかからない/すぐに止まる場合、どうすれば良いでしょうか。
エンジンオイルが十分ではない恐れがあります。
対応方法: マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
また、エンジンがかからないまたは始動した後に直ぐに止まるのはエンジンオイル不足が原因と考えられます。
大変お手数ですが、エンジンオイルをオイルゲージの上限付近まで給油した後、再度起動を試みていただけませんか。
エンジンオイルの点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。
Q2.発電機が運転途中で止った場合、どうすれば良いでしょうか。
お手数ですが、下記の操作をお試しください。
(1)マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
(2)エンジンオイルを点検します。エンジンオイルの量が少ない場合、より多くのエンジンオイルを補給してください。
点検方法:
①平坦な場所に発電機を停めメンテナンスカバーを外します。
②オイルゲージを引き抜き、一度ウエスで拭き取ります。
③オイルゲージを差し込んで(注入口からオイルゲージをねじ込まないで)から引き抜き、エンジンオイルが付着している部分の範囲で残量を確認します。
④オイルゲージにはレベル線がついており、エンジンオイルがレベル線の上限付近まで付着していれば適正量です。写真も添付いたしますので、ご確認ください。
(3)点火プラグを点検します。
点検方法:
①点火プラグを外し、点火プラグが濡れている時や汚れている時は、布切れなどで拭いてください。電極付近が黒くまたは白く焼けている時は、パーツクリーナーなどで清掃してください。
②点火プラグを清掃した後、点火プラグをプラグキャップに取りつけます。プラグキャップ(プラスチック部分)を持って、点火プラグの先端をエンジン本体またはドライバーの金属部品に近づけて、リコイルスタータを勢いよく引っ張り、火花が出るかどうか確認してください。
クリックし、点火プラグの点検方法をご確認ください>
以上でも直らない場合、キャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q3.起動できますが、AC出力ができません。どうすれば良いでしょうか。
エンジン起動後、出力表示ランプ(緑色)は点灯していますか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出して、保護機能が働いて出力しなくなることがあります。
大変お手数をおかけしますが、「ACプロテクタ」ボタンが飛び出しているか(「閉」になっているか)を確認していただけませんか。
「ACプロテクタ」ボタンが飛び出している場合、ボタンを押してから再度起動してください。
「ACプロテクタ」ボタンについての写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q4.発電機が始動後、アイドリングが速すぎて、ECOスイッチを切り替えても速度が変わらりません。どうすれば良いでしょうか。
ECOモードスイッチを「ON」にしてもエンジンが吹き上がったままでしょうか。
お手数をおかけしますが、ステッピングモーターを点検してただけませんか
右側のメンテナンスカバーを外します。キャブレターの上にあるレバーの様な物は「ステッピングモーター」となります。
①ステッピングモーターのレバーを指で回して、スムーズに回転できるかどうかを確認していただけませんか。
②スムーズに回転できれば、ステッピングモーターのレバーを左に回してから、再度起動を試みていただけませんか。
関連写真と動画も添付いたしますので、ご確認ください。 クリックし、ステッピングモーターの点検方法をご確認ください>
Q5.発電機が始動後、アイドリングが不安定で、時に速くて、時に遅い場合、どうすれば良いでしょうか。
キャブレターにゴミなどがついていて、燃料は順調に供給されていないようです。
この場合はキャブレターを外し、キャブレタークリーナーなどを使って、キャブレター内部を洗浄する必要があります。キャブレターの洗浄に関する動画リンクも添付致しますので、ご確認ください。
大変お手数をおかけしますが、添付された動画のように、キャブレターのメンテナンスを行ってから再度起動して試みていただけませんか。
もし清掃に自信がない場合は、お地元の工務店に依頼して、キャブレターを分解して清掃することは可能でしょうか。
クリックし、キャプレターの取り外し方を確認してください>ください>
クリックし、キャプレターの洗浄方法を確認ください>
Q6.起動後、表示パネルが点灯しない場合、どうすれば良いでしょうか。
大変お手数ですが、下記2つの項目を点検していただけますか。
(1)USBポートからスマホなどは充電できますか。
(2)表示パネルの配線コードのハーネスはしっかり接続しているかどうかを確認します。
①コントロールパネルの5つのネジをドライバーで外します。
②コントロールパネルを取り外して、添付された写真「02」中の赤丸がついている配線コードのハーネスを一度外してから再度接続します。
以上でも直らない場合、表示パネルへ給電する直流電源装置が壊れたようです。この場合は新しい直流電源装置と交換する必要があります。恐れ入りますが、support@eenour.comまでご連絡ください。
また、直流電源装置の取り付け方が下記のとおりです。
(1)フロントカバーの4つのネジをドライバーで外し、フロントカバーを手前に引いて少し外します。
(2)直流電源装置のネジとハーネスを外してから、直流電源装置を取り外します。
(3)逆の手順で新しい直流電源装置を取り付けます。
関連写真も添付いたしますので、ご確認ください。
Q7.LPガスで始動できない場合はどうすれば良いでしょうか。
マルチスイッチを「チョーク」の位置にしてリコイルハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを「運転」の位置にしてリコイルハンドルを引いて試みてください。
また、ご使用のガス栓はヒューズガス栓であるかどうかを確認していただけませんか。
発電機のガス接続状況についての写真を撮って頂ければ幸いです。
ヒューズガス栓はLPガス消費量15kW(1.1kg/h)以下の機器しか適用できない為、本製品に使用できません。
ご使用のガス栓はヒューズガス栓であれば、単段式調整器からヒューズガス栓を取り外し、流量制限のない検圧プラグを単段式調整器に取り付ける必要があります。
ガス接続のガイドも添付いたしますので、ご確認ください。
LPガスの接続ガイド.pdf>
ガス栓について.pdf>
Q8.20Aのコンセントが硬くて、差し込めないが、どうすれば良いでしょうか。
20Aコンセントに防塵用シャッターが付いている為、初めて使用する時、コンセントが差し込みにくい、多少固く感じる場合があります。
電源プラグをコンセントの下から差し込むと少し差し込みやすいです。
クリックし、20Aのコンセントの差し込み方をご確認ください>
Q9.20Aのコンセントが破損してしまい、どうすれば良いでしょうか。
この場合はコンセントを交換する必要があります。新しいコンセントを再送させていただいてもよろしいでしょうか。
クリックし、20Aのコンセントの交換方法をご確認ください>
Q10.どのような点火プラグを買ったほうが良いでしょうか。
DK3000iSDF:A5RTC(TORCH)/日本 NGK CR5HSB
Q11.エンジンの正しい運転方法を知りたいです。
リコイルスタータハンドルを軽く引き出します。リコイルスタータハンドルが重くなった状態から勢いよく引きエンジンを始動させます。
リコイルスタータハンドルを数回引いてエンジンが始動しない時は、マルチスイッチを運転にしてリコイルスタータハンドルを引いてください。
ご注意:
※リコイルスタータハンドルを引く時は発電機が倒れないように手でハンドルを押さえて下さい。
※リコイルスタータハンドルを戻す時はゆっくりと戻してください。
Q1.設定温度に到達できない
通常のコンプレッサー式 冷蔵庫とは冷却方式が違います。こちらの製品は冷却方式がペルチェ式です。使用環境により、設定温度まで下がらない(上がらない)場合がございますが、±5℃温度差の許容範囲内ならば故障ではございません。 推奨環境温度:20℃~25℃
Q2.通電不可
もう一つの付属コードを差し替えて、お試しください。
もし、まだ電源が入りない場合は、店舗の担当者にお問い合わせください。
Q3.水漏れ
冷温庫の結露は正常の状況で、恐らく庫内と室温、ペットボトルの温度が大きい差があり、結露が発生してしまいました。 夏場、雨の日など、湿気が上がって結露している場合もあります。 環境温度は高すぎて、庫内と室温が大きい差があり、水が貯まりやすいです。 窓際などの直射日光を避けた涼しい場所が置くことに最適です。
Q4.騒音が大きくなる
通常のコンプレッサー式 冷蔵庫とは冷却方式が違います。こちらの製品は冷却方式がペルチェ式です。使用環境により、設定温度まで下がらない(上がらない)場合がございますが、±5℃温度差の許容範囲内ならば故障ではございません。 推奨環境温度:20℃~25℃
Q5.保温できない(保冷できない)
以下の可能性がありますので、確認してください。

1.後ろのペルチェファンが故障で回っていませんので、保冷(保温)ができません。

2.ペルチェの故障です。
Q6.温度表示が60度以上
60℃を超える電子冷蔵庫の方は、華氏に到達したためです。ビデオ操作によると、摂氏に戻すことができますので、店舗の担当者にお問い合わせしてください。
Q1.パネルの操作はできない
1.操作パネルの上に貼っているパネルを外して、直接にポタんを押してみてください。

2.押しても操作できない場合、マザーボードの交換が必要です。
Q2.騒音が大きくなる
冷蔵庫を分解して異音の源を聞いてみてください。

1.冷媒管に打って、音を出る可能性があるので、かき回すだけで解消できるかどうかを確認します。

2.ネジが緩んでいる可能性があるので、しっかりと締めてください。

3.ファンのほこりを取り除きます。

4. 背面カバーを外した後、通電してどの部分に発生する異音を観察し、電源を切った後、対応する場所を調整します。
Q3.エラーが出ることについて
Er 1/F 1 電圧故障-入力電圧が設定範囲外

Er 2/F 2 ファン 電流障害-ファン電流>1A

Er 3/F 3 圧縮機の起動故障-圧力が大きすぎて、製品は30分静止して、リセットしてみます。

Er 4/F 4 圧縮機の最小速度故障-負荷が大きすぎるか回転速度が小さすぎます。
(解決方法:コントロールパネルを用いて圧縮機の速度を調節する、すなわち冷凍モードをHHからECOに回転する、またはECOモードをHHに回転する。)

Er 5/F 5 コントローラ温度障害-コントローラ温度が85度を超える

Er 6/F 6 NTC短絡/開回路障害

詳しいことは店舗の担当者にお問い合わせしてください。
Q4.騒音が大きくなる
以下の可能性がありますので、確認してください。

1.ファンの軸受けがグリス不足になります。

2.ファンブレードが変形しました。

3.ファンの内部に雑物があることを確認してください。
Q5.保温できない(保冷できない)
以下の可能性がありますので、確認してください。

1.後ろのペルチェファンが故障で回っていませんので、保冷(保温)ができません。

2.ペルチェの故障です。
Q6.温度表示が60度以上
60℃を超える電子冷蔵庫の方は、華氏に到達したためです。ビデオ操作によると、摂氏に戻すことができますので、店舗の担当者にお問い合わせしてください。
Q1.スポットエアコンQN650のダクトサイズを教えてください。
スポットエアコンQN650
ダクトサイズ:
冷風ダクト直径:10cm(100φ)
冷風ダクト長さ:25cm~90cm
排気口ダクト直径:15cm(150φ)
排気口ダクト長さ:22cm~90cm
排水管長さ:1m
Q2.スポットエアコンQN750のダクトサイズを教えてください。
スポットエアコンQN750
ダクトサイズ:
ダクト直径:10cm(100φ)
ダクト長さ:25cm~90cm
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Q1.ピンロックできない
ピンロックモードを使用している時に、目標物にターゲットマークの中心を重ねて、測定ボタンを長押して距離器を左右に少し動かします。距離器が目標を検知したらロックになります。
Q2.測定ボタン押して距離が測定できない
1.室外で測定してください。

2.距離が5メートル以上であることを確認してください。

3.ガラスを通して測定しないでください。ガラス製品が目標物としてはいけません。
Q1.ランタンは開けないですが、何かコツがありますか?
折りたたんだ状態ではロックされていますので、右手で上部をしっかりと持ち、

左手で下部を斜めに卵の殻を割るように引っ張りながら、中心の蛇腹の部分を広げます。
Q2.保証書は付属しないですが、保証する時にどうすればいいですか?
通常保証期間は使用開始時期・使用期間にかかわらず、ご購入日から1年間です。

保証期間中に不正な使用方法、人為的な破壊を除く故障した場合は、返品交換を対応いただきます。

☆保証書は特に商品に付属しておりませんが、注文番号を保証書として扱います。

☆写真/動画の添付が必要でございます。

☆修理後も保証期間に変更はありません。

保証期間終了後に依頼された修理は、有償修理になります。修理できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
Q3.捨てる際はリサイクル料とかかかりますか? それとも、粗大ていけますか?
家電(エアコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫)、バイク、廃車自動車は、市役所の収集はいたしません。
これらの品物を廃棄したい方には管轄の清掃事務所もしくは家電リサイクルセンターにお問合せください。

料金については地域により変わりますから、詳しい料金はお近くの清掃事務所もしくは家電リサイクルセンターにお問合せください。
例えば、東京武蔵野市で家電リサイクルセンターに持込時の料金は約3700円~5200円です。
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